メッセージ

販促企画から新規事業の立上げ、複数社の合同事業立上げまで、さまざまに関わらせていただいてきました。

ただ、予算も人手も社内のオペレーション自体も整わない小さな会社な会社の場合は特に、何かひとつ大きく手を打てばよいというものではなく、ありとあらゆる小さな課題すべてを改善していく必要がある。しみじみそう思います。

企業の最終責任は、利益を上げること=売上を上げること ではありますが、売上を上げるには時間も労力もコストもかかります。時間もかかるし保障もありません。その間に新たな可能性をプラスする方法を探していく間に、再構築も行い、必要予算も確保していくこと。

一見時間がかかるようでも、小さな会社が抱える課題を一番効率よく、安全に解消し、より良くしていけると感じています。

また、判断のすべてがダイレクトに影響してしまう小さな会社の経営者ほど、自身の思考癖・行動癖を把握して、固定概念をはずし、ニュートラルな選択を続けていく必要があることも、自身の反省も含めて痛感。

固定概念・思い込み、自身の思考や行動の癖などを常にチェックし、ブレを修正するメンタリングは経営責任を一身に担う方には、ぜひ習慣に取り入れていただきたいことです。

事業再構築と新規事業立上とメンタリングを織り交ぜた、弊社独自のサポート方法は、3ヶ月で、半年で、とお急ぎの経営者様のお役には立てませんが、「3年かけて会社を本質的に変えていこう」と覚悟を決めておられる経営者様には、何らかのお役に立てるかもしれません。

代表者プロフィール

菊川 朱美

菊川 朱美

兵庫県赤穂市生まれ
大阪大学歯学部附属歯科技工士学校卒。
元情報誌編集、小規模事業所の取締役を経て出産。育児中に、自宅登記でひとり起業。ネットショップ・企画制作などを手がけて、3年目に自宅で一人で年商3000万を目前にするも、激務で倒れてドクターストップ。休養中に女性起業塾を行う会社の起業家マガジンに編集長として関わった後、2008年事業立上げサポート&メンタリングの専門会社株式会社アイエスを設立。2012年夫の急逝により明石コピーサービス株式会社を究極の事業承継。見事なまでの衰退産業に身をおく小さな事業所の内情に衝撃を受けつつ、事業再構築から着手。2014年無事第1フェーズを抜けたのを機に、バックオフィスサービス株式会社に社名変更し、新規事業追加・拡大の第2フェーズ展開開始。小さな会社ほど、あらゆる課題がてんこ盛りで、一部・一面に手を加えても会社存続は不可能。事業再構築と時代に合わせた新規事業追加が必須と痛感している。

ライフワークテーマは、女性が働き続けることのできる仕事や職場を1つでも多く増やすこと。

●事業立上げサポート&メンタリング専門会社  株式会社アイエス 代表取締役
 http://ayes.co.jp

●中小企業のコスト削減、業務効率化 バックオフィスサービス(株) 代表取締役
 http://bos21.co.jp

●女性のビジネス創造プロジェクト  NEOWOMAN 代表
 http://neowoman.net

●facebook https://www.facebook.com/akemi.kikukawa

●twitter https://twitter.com/akemi_k

    

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